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2007年12月

2007/12/30

オーブンレンジ買い換え

 冬場になると、暖かい飲み物が欲しくなります。

 最近の我が家では、手軽に、牛乳をマグカップに入れて電子レンジ(オーブンレンジ)で暖めて、粉末ココアを投入して作っています。

 夕方にマグカップに入れた牛乳をレンジで温めていたところ、突然

    ボボボッ!

という音がして、レンジが止まりました。

 音の感じからして、「電気系統のトラブルかな」と思いましたが、レンジの扉を開けたところ、牛乳はほど良く暖まっており、牛乳が沸騰した等という要因ではなく、レンジそのもののトラブルであることがすぐにわかりました。

 電子レンジの電源は独立させていますが、ブレーカーは落ちていません。

 ヒューズが飛ぶか、あるいはコンデンサ等の部品が壊れたのでしょう。

 私の頭の中では

   おお、ついに寿命か・・・・。買い換えだな。

という結論がすぐに出ましたので、何も心に焦りはありませんでした。

 何せ、このオーブンレンジ。もう20年前に購入したもの。

 私が社会人となり、初めて一人暮しを始めた時に購入したもので、嫁さんとのつきあいより長く私とともに歩んできてくれたものです。

 10年ほど前に関東から九州へ引っ越す際には、数万円をかけて60ヘルツ用のトランスに交換してまで連れてきた代物で、毎日のように私や嫁さん、最近は子供のためにせっせと働いてくれていた愛着ある電化製品でした。

 さすがに製造後20年ともなりますと、修理より買い換えの時期でしょう。

 あまりリサーチはしてませんでしたが、最近のオーブンレンジはかなり価格も安くなっていますしね。

 そこで、嫁さんに

    じゃあ、新しいのに買い換えるぞ。年末だし、今から買いに行こう

と宣言し、ネットで最近の機種と価格情報を集めてみました。

 以前にもブログに書いたように、私は

   家電製品は松下派

ですので、機種候補はすんなりと絞り込み、NE-W300に決定。

 嫁さんも

   どうせナショナルの最新機種なんでしょ!?

と心の準備はできている様子(^_^;)。

 ネットでは、7万円前後が妥当な値段のようでした。

 しかし、安くなったものです。壊れたオーブンレンジは当時15万円くらいしたように記憶しています。

 さて、近所の家電量販店B電器に行き、店員に値段を尋ねたところ、

   価格は7万8000円。5年保証をつけるなら、価格の5.5%上乗せ

でした。

 ネットでリサーチした値段と比較して高いと感じたので、その店員の目の前で別の量販店Y電機に電話。

 Y電機からは、

   最終的な価格は電話ではお答えできませんが、その値段よりは確実に安くします。うちは5年保証も料金はいただきません。

 との回答。

   申し訳ないけど、Y電機の方が安いんでね、そちらで買います

と、目が点状態の店員に引導を渡して、即Y電機へ移動(^_^;)。

 結局、Y電機で

   72,800円+ポイント780円分で購入

となりました。

 当然、買い換え予算など確保しておりませんので、夏のボーナス一括払い。

    ああ、一眼デジカメの購入資金が危うくなっちゃったなあ。

と、年明けの粗大ゴミに出されるまでの間引き続き我が家の片隅にひっそりと身を置くことになった、私の青春を支えてくれた20年モノのオーブンレンジを眺めながら悩んでおります。

 今までありがとう、壊れたオーブンレンジ。おまえさんと一緒に買った家電製品で現役は、オーブントースターだけになっちゃったな・・・・。

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2007/12/25

一眼デジカメの本格的リサーチ開始

我が家で密かに燃え上がっている物欲。
ターゲットは一眼デジカメ。

 最近、嫁さんは電器店の売り場で展示されているデモ機をチェックしている。

 嫁さんのターゲットは、コンパクトデジカメを望遠に強くした、例えば、
    フジのFinePixS8000fd(http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs8000fd/index.html)
とか、
  ソニーのDSC-H7(http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-H7/index.html
などのタイプ。

 我が家にはコンパクトデジカメのFinePix F11がありますが、運動会などで最近購入された奥様方が持っているカメラを見せてもらい、触発されたようです。

 私としてはこの際、嫁さんに一眼デジカメの世界にステップアップしてもらいたいのです。
 そして、私的にはキャノンのEOS 40D(http://cweb.canon.jp/camera/eosd/40d/)がターゲットなんですが・・・・。

 私なりの一眼デジカメの要件は、
    ・レンズ交換が可能なこと
    ・ズームが、スイッチ操作ではなく、レンズのリングのねじり等マニュアルでささっと決められること
    ・スポーツを想定した連写ができること(1秒に3コマ以上)
です。

 嫁さんも、連写機能は重要視しているようです。
 でも、ファインダーを覗くより、モニターで確認して撮影したい等という要求もあるようです。

 最近の望遠に強いコンパクトデジカメは、日常の撮影で十分に使えるレンズが選択されていると思いますが、嫁さんの目的は運動会等のイベントで子供を撮影したいというものです。
 ですから、望遠がメインの用途。しかも、三脚を立てることより、手持ちの方がずっと多いはずです。

 望遠ならば手ぶれ対策が不可欠になりますから、レンズとボディを両手で保持する必要と、カメラの手ぶれ補正機能の助けも必要だと思います。また、構図を微調整するという点ではやはりマニュアルで素早く調整できることが必要ですので、基本的に嫁さんが物色しているモデルではちょっと難ありと考えています。

 また、重いカメラ&レンズは嫌がられます。この点が嫁さん攻略のポイントになります。

 例えば、FinePixS8000fd、DSC-H7なら、ともに500グラム余り。
 これに対してEOS 40Dはボディだけで740グラム。レンズは望遠ズームで200グラムから400グラムくらいで、合計1キロに達します。

 この重量差はかなり大きな問題です。

 私自身はどうしても背伸びをしたく、本格的なレンズを考えてしまうのですが、ここにきて、重量の問題がなかなかクリアにできず、
   嫁さん用と、自分用で割り切って2台で考えてもいいんじゃないか
と思うようになりました。

 で、妥協案として
   せめて、交換レンズは将来的に共有したい
ということで、
   EOS Kiss Digital(http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissdx/index.html
が浮上してきました。

 EOS Kiss DIGITAL X ですと、ボディが約510グラム。FinePixS8000fdや、DSC-H7と比較するとバッテリーやレンズの分だけ重くなる計算です。
 しかし、連写のスピードは2倍くらい速いし、何よりもレンズを交換できるということは、シーンに合わせてレンズを選択して、カメラの性能をより発揮させることができます。もちろん、投資が必要になりますけど・・・・。

 まだメーカーからは何も発表はありませんが、製品サイクルから言うと、EOS Kiss Digitalは来年春あたりにモデルチェンジになりそうです。
 どうやら、その動向を見てという感触です。それまでに一眼デジカメやレンズのことを勉強しておきたいと思います。

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2007/12/24

クリスマスは地味に過ごす派(^_^;)

 クリスマスイブです。

 我が家では、庭のコニファー1本に電飾をしてます。
 白色LEDが200球と、星形の電球が点滅する程度のシンプルなものです。

 我が家は新興住宅地なんですが、いやあ、クリスマスの電飾も年々エスカレートしてきまして、
   自宅でエレクトリカルパレードかい?
という感じの、「勢いのあるお宅」もちらほらとあります。

 そういうところを地元のテレビで紹介したりして、さらにエスカレートするのです。

 都合のいい考えではありますが、ちょっと離れたお宅の電飾を見物しに子供達を連れて見物に行く分にはいいんですけど、
    もし、我が家の隣であれをやられたら、さすがに迷惑に思うだろうな
っていうのが正直な気持ちだったりします。
 これ以上派手になって、ご近所のトラブルに発展しないことを祈ります。

 話題は変わりますが、子供もクリスマスは大忙しで、なぜか通っている習い事でことごとくクリスマス会なる催しが行われます。
 当然、普段の授業は休みで、単にそのイベントが開かれる訳です。
 そんな催しのためにお金を払っているつもりはないんですけど・・・・。

 その他にも子供会のクリスマス会とか、学校でお楽しみ会とか・・・。

 今年は、とうとう私の忘年会よりも子供のクリスマス会の方が回数が多くなりました。
 子供はその度にお菓子を手に入れてくるのでお菓子がどんどんストックされて、しばらくはおやつを買う必要はありません。

 「やり過ぎだよなあ・・・」と思いながらイブの夜を迎えてます。

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2007/12/21

にしてつのニモカ、SUGOCAとも相互乗入れだそうです

 ふと、今日のRSSリーダーに引っかかった記事(最後のリンク参照)を見ていたら、西日本鉄道(にしてつ)のICカードの計画の話題が細かく取り上げられていました。

 前回、JR九州のICカード「SUGOCA」について書きましたが、にしてつのICカード「nimoca」のことは全く知らずにおりました。

 実際のところ、SUGOCAよりこちらの方がずっと進んでいるみたいで、2008年春から導入されるそうです。

 しかも、翌年から福岡市営地下鉄、SUGOCAとも相互乗入れの予定ということも具体的な計画として組み入れられているようです。

 利用者としては独立独歩の囲い込みICカードの乱立ではなくて一安心。

 あとは、JR九州も遅れずに導入に向けてがんばってもらいたいものです。

 しかし、既に私自身、今思いつくだけでEdy、nanaco、JAL-IC、Suicaと4種類のICカードを使っておりますが、これがまた増えるということでして・・・・・、さあて、管理が大変です。

 利用者としては、やはり、携帯電話機で一括して使用することが利用の大前提になりそうです。

 ぜひ、サービスのスタート当初からモバイルSuicaのようにFeliCa対応の携帯電話で利用ができるようにお願いしたいものです。

参考記事

ITmedia BusinessMedia 誠 神尾寿の時事日想 インタビュー 西日本鉄道「nimoca」はこんなサービスになる

西日本鉄道株式会社のnimocaに関するリリース

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