3連休・・・・でしたよね。確か。
私も仕事は休みでしたが、休んだ気がしません。
2日続けて運動会って、本当に疲れる。どちらも私自身は競技に出ては居ませんけど。
まずはその観察日記や愚痴から(先日書いた「運動会における傾向と対策」と併せて読んでいただけるといいかも)。
土曜日が幼稚園の運動会。
幼稚園の運動会は、小学校の運動会よりも新品のカメラを持っている人の割合が高いです。最初のお子さんが幼稚園に入るのを機にビデオカメラを購入あるいは買い換える方が多いのでしょうか。
しかも、200ミリ~300ミリ級の望遠レンズにレンズフードを装着した一眼デジカメが当たり前のように見られました。皆さん、すごいなぁ。
一昔前なら望遠レンズなんて本格的に写真を趣味にする人か、プロカメラマンや探偵さんくらいしか持ってなかったと思いますが、今や運動会でのズームレンズ装着率は相当なものです。
倍率が5倍とか、それ以上の望遠レンズを使おうと思えば、やっぱり一眼デジカメってことになりますね。確かにデジカメの「実質的に取り放題」に慣れると、24枚とか36枚でのフィルム装填は本当に面倒なものに思えてきます。現像費もばかになりませんし、アルバムの整理もまた大変。ついでにおじいちゃんおばあちゃんへの焼き増しや発送も結構手間がかかります(^_^;)。デジカメならメールで送っちゃえばおしまいです。おじいちゃんがPCだめならネットプリントで実家近くのプリントショップやコンビニでの受取りを指定して取りに行ってもらう(もちろん、現像費は先方もち)か、宅配便で送るという手もあります。
中にはフィルム一眼とデジカメ一眼の2台を首からぶら下げている強者も居ました。いやはや、ご苦労様、そして羨ましい(私も一眼デジカメ欲しいんですよ・・・・。)。
私はビデオカメラで子供の姿を追いかけましたが、我が子が通っている幼稚園は毎年園児募集の際に定員割れを心配しないといけない公立幼稚園(都市部の方には想像できない恵まれた環境なんですが、送迎を毎日してやらないといけないのが難点ですね。)で、園庭も比較的余裕があります。それでも撮影場所の陣取りはあります。小学校に比べればかわいいものですけれど。
以前、子供の幼稚園選びを兼ねて、ある私立幼稚園の運動会を拝見させていただいたことがありました。その幼稚園は当初それなりの園庭を確保できていたのですが、園舎の増築をして規模拡大をしたために園児数に対する園庭が狭くなってしまい、運動会では保護者は園庭に入りきれず、周辺道路に溢れていました。これはちょっとかわいそう。
しかし、昔あったような、グラウンドにレジャーシートを敷いて、ビールを片手に声援を送るお父さんの姿は、本当に見なくなりました。皆さん、ビデオや望遠レンズつきのカメラを抱えて、撮影ポジションを探すのに必死です。
結局、親側の余裕がなくなりましたね。我が子の姿を映像に納める「義務」を負ってしまっており、私も含めて必死です(^_^;)。もっとも、私の気合いなんてほかのご家庭に比べればいい加減なものですけれど。
2日目は地域の運動会だったのですが、それが400メートルトラックの本格的な陸上競技場が会場ですよ。何でそんなに広い場所なのよ・・・・・。
400メートルトラックのどこからスタートするのか、リレーで我が子はどこから走り出すのか、さっぱり掴めません。
子供を競技前の集合場所に送り届けた嫁さんからの情報にもとづいて、我が子の姿を撮影するためのベストポジションを確保しておいたつもりが、直前に走順が変更になったらしく姿が見あたらないので、必死にカメラのズーム画面を凝視して我が子を探し、発見できたと思ったら全く反対側で、思いっきりズームかけて手ぶれしまくりだったり・・・。
いや、ほんと、疲れました。自分は何も競技に出てはいないんですけど。余裕があればもう1台ビデオカメラを買って、嫁さんに持たせないと追いつきません。
私方はPCが非力(PentiumIII600MHzとか、Celeron1.4GHzでDVD-Rのみ)なので未だにDVDの編集はしてません(ビデオをHDDレコーダーにダビングして、DVDに焼く程度)が、今時のお父さんは、この後テロップ入れたりの編集作業が待っているのですね・・・・。今夜も頑張るお父さんが全国には大勢いらっしゃるんでしょうね。お疲れ様です。
子供には、運動会でがんばったご褒美ということで、1日目は近くのハンバーグ屋さんで夕食。実際のところは、嫁さんも私も疲れておるわけでして、家事負担の軽減(経済的な負担は重くなりますけれど・・・・)。
2日目は自宅で夕食にしましたが(それでも、鍋で煮るだけのおでんですけど)、ご褒美として
アイスクリームボールで、手作りアイス
を作りました。
そう、前回(2006年8月の記事参照)、氷が足りなかったせい(と、いうより、私の水を抜いてしまったせい?)か、全部が固まらなかった、アイスクリームボールでの手作りアイスを作るために、私は4日前から氷を準備しはじめ、8皿分の氷を準備していたのでした。
前日までに生クリームなどの材料は揃えていたものの、運動会当日の夜に作るつもりはなかったので何も仕込みをしていなかったのですが、子供がその気になって止めようがない状態になったので、急遽20分で仕込みをしました。
レシピにあった「Half&Half」なるものが何であるのかは、未だにわからないので、前回とほぼ同じ材料でやりました。多分、基本的には牛乳と生クリームを1対1で合わせ、砂糖を加えたものではないかと思うんですが。
で、アイスクリームボールのシリンダーに材料を投入。
材料は多分、合計で480mlくらいだと思います(生クリーム200ml、牛乳200ml、卵黄3個、砂糖80g、バニラエッセンス少々)。
材料をシリンダーに入れたら、蓋をして、反対側から氷を投入。
製氷皿6皿分でいっぱいになりますので、まずはこれで塩(大さじ10杯分くらい)を投入して蓋を閉めます。

そして、ローリング。子供は喜んで転がし始めますが、やはりこの音はアパートには不向きです(^_^;)。
一戸建てでよかったと思う瞬間。
10分ほど転がした後にボールの状態を確認すると、中の氷がかなり溶けており、ボールの半分くらいまで氷水がたまっており、内部のシリンダーの半分が氷水に浸かっている感じです。
前回より気温が低いせいか、氷は前回より多く残っている感じがしますが、やはり、シリンダーをどっぷりと氷水に漬けてやりたいので、更に製氷皿2杯分の氷と塩(大さじ3杯くらい)を追加し、更にローリング。
合計で約30分転がしましたが、結果としては、シリンダーの内部に1cmくらいのアイスクリームがへばりついている状態でできていましたが、中心にはまだ固まっていない部分がありました。多分、100mlくらいあったのではないかと思います。
ちなみに氷水はほぼシリンダー全体が浸かっている感じでした。
今回も完全には固まらなかったかとあきらめ、中身を取り出しましたが、基本的に氷の冷却能力は材料を固まらせるに十分な温度のようで、固まった部分を取り出した後に融けている材料をシリンダーの壁にたらしてやるとすぐに固まります。
固まっていないからと諦めずに、まず、かき氷なんかで使うシロップをすくう長い柄のついた器具ですくい取っておき、固まった中身を取り出した後に改めて投入するか、もっと材料を減らして400mlくらいの材料で作るのがいいのかもしれません。
あるいは、今回の私のレシピに卵黄が入っているのが固まりにくい要因となっているような気もします。卵黄なし、生クリーム控えめであれば、もっと固まりやすいのではないかと思っているのですが、どうなんでしょう?
今回は、アイスクリームを作り終えてもなお氷が健在でしたので、果汁100%のりんごジュースを入れて10分弱転がしてみましたら、シリンダーの内側には果汁の水分が凍っていました(水分が中心でこの部分を食べても味が薄い)。これをスプーンでこそぎ落として、残ったジュース(濃縮状態になっている)とかきまぜてやると、これがいい感じのアップルシャーベットになりました。
せっかくの氷(4日がかりで作った製氷皿8皿分)ですから、有効活用するという点ではいい方法だと思います。
万が一シャーベットにならなくても、冷たいジュースとして頂けます。つまり、失敗がない訳で、精神衛生上もいいですよ(^_^;)。
このアイスクリームボールなんですが、このブログを探し当てて読んでいただいていた方の検索キーワードとしてはとても多いんです。
少しでもご購入検討の参考になれば幸いです。人柱として頑張ってます(^_^;)。
最近のコメント